セールスはハッキリ発音しよう
夜になって、雪がしんしんと降りそそぐ東京です。
寒いよ〜。
でも雪の降る光景は、北海道人としてはほっとするものもあるね。
ただ、パウダースノーじゃなくて、べちゃべちゃしてるけど(苦笑)。
北海道の雪は、ぱんぱんってやると全部落ちてしまいます。
だから北海道では雪の中で傘なんかささない。
関東ではびしょぬれになるので、雪でも傘。
なんだかな。
今日は、まったく口の回らないお姉ちゃんから、ネット回線のセールス電話がかかって来た。
それが、アニメ声に加え、全く舌が回らないので、ホントに何言ってるのかわかりません。
1分ほどの電話の中で「はい?」って8回くらい聞き直した。
いや、意地悪じゃなくてね。
社名もわかんないの。
あれじゃあ、セールス成績も悪かろう。
思わずダメ出ししそうになった。
そういや、以前英語教材で全くダメダメなセールス電話がかかって来たことがあったな。
あまりにもトークがダメだったから、途中で「ちょっと待って」と言っちまった。
「君は教材を売りたいんだよね」
「はい」
「僕に何が優れたポイントなのか、今買うと何が得なのか、ちゃんと説明してくれる?」
「あ、はい、えーと・・・この教材はですね・・・」
「だめ、もう一回。買わせたいんだよね?」
「はい」
「意欲が伝わらない。もう一回やって」
「・・・・はい」
こんな感じで散々指導したあげく。
「うん、それなら買おうかって気になるよ」
「ハイ、ありがとうございます」
「頑張ってね、オレは買わないけど」
「え・・・」
あいつ、元気かなあ。
いいたい放題言って買わなかったのは悪いけど、彼のその後の営業成績には絶対貢献してると思うんだよなね。
本人にはいい迷惑だろうけど。
これも一つの職業病。(笑)
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