12月に入り、バタバタとしていたらあっと言う間に半月が経過。
いやはや・・・
そんなわけで更新をさぼっていたら、お叱りの書き込みが。
たぶん某友人だな、これは。
お叱りごもっとも、反省です(許してくれよ、それなりに色々あったわけさ)
さて、それにしても何で12月ってこんなに忙しいんでしょう。
仕事が入っていても入っていなくても忙しんだよね。
きっと気持ちの中の「今年中にやっとこ箱」という箱に入れていた物事が、ぱかっとフタが開いてぞろぞろと出て来るんですね。
そんなわけで壁に絵を飾ったり、整理を後回しにしていた戸棚の中に手を付けたり、買い揃えようと思っていたものをまとめ買いに出かけたりと、忙しく日々過ごしているわけです。
要するに普段から、後回しにしないでやっとこうって事だよね。
一年間のだらしないツケが12月に押し寄せてくるわけです。
まあ、昔から夏休みの宿題も始業式直前、テストも一夜漬けの性格だからしょうがないのかな。
そんな忙しい日々でも、ちょっと立ち止まると思わぬ発見があるものです。
今日、10円玉を拾いました。
もちろん交番に向かいました。
気持ちは。
10円玉の方は気持ちに反して財布に向かいました。
ま、いいよね。
そんなわけで、そんな10円玉をしげしげと眺めると・・・・・
昭和四十四年、と入っています。
オレがええと、3歳か・・・・
ふと思い立って財布の中の10円玉を全部出してみます。
残念ながらほとんどが平成生まれで、僕と同じ歳はありませんでした。
こいつ、オレが3歳の時から10円玉やってるのか・・・・
何人の人がどんな風に使ったんでしょう。
考えてみれば硬貨って、もうずいぶんデザイン変わってないから息が長いんですよね。
ニュースになった有名人とか、事件にもかかわっていたりしてね。
なんか道端で拾ったこいつにも、歴史とドラマを感じるなあ・・・・
寒空の下、10円玉とにらめっこしながら感慨にふけっていたのでした。
そうそう、12月23日土曜ワイド劇場オンエアです。
見て下さいね!!
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