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たくぎん・・・

たくぎん・・・

渋谷の街中で、何げに発見。
所有者はもう違うんだろうけど、北海道出身としては、なんか切ないなあ・・・
幼少の頃から、この名前がすぐそばにあったからね。
経済的大打撃で落ち込んだ北海道経済も復活してきてるのかな。
そして日ハム、リーグ優勝おめでとう!!
また大きな活気を生むといいですね。

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中秋の名月

中秋の名月

おととい25日は中秋の名月でした。
東京でもきれいなお月さまが、ポッカリ・・・
ほぉ〜と思ってまあるい見ていると、確かにお団子を食べたくなります。
色気より食い気だね、オレ。
しかし今年、満月は実は今日27日だそうです。
残念ながら今日の天気は曇り、確認できません。

しかし月ってつくづく不思議な魅力に溢れていますね。
女性の体のサイクルは月の周期にそっているし、「満月の日には、人間が攻撃的になる」とも言われています。
(凶悪事件が起きるのは満月だとか、狼男の起源とも言われてますね)
子供がよくできるのも満月なんて説もある。
もちろん全て実証されているわけじゃないけど。

でも空に浮かんでいる月を見ていると、そんな不思議なパワーがあってもおかしくないなあ、なんて思います。
そういえば、今月に向かっている「家具屋」
違った「かぐや」(つい変換しちまったよ)
10月には月周回軌道に入って、月の裏から「地球の出」の映像を送信してくるそうです。
それはそれで、魅力的な光景なんでしょうね。

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セクシーボイス

終着駅シリーズ、オンエア
今日は「終着駅シリーズ・悪の条件」のオンエアでした。
ご覧頂きました方々、誠にありがとうございます。
今回は、鶴さんと伊武さんの関係がクローズアップされていたので、ウルフ刑事は捜査本部からあまり出ませんでした。
撮影はヒデじいと同時期だったので、髪の毛が横から見ると結構無理矢理です(笑)。
それにしても伊武さん、セクシーボイスです。
僕は「スネークマンショー」からこの声のファンでしたからね。
じつはこのセクシーボイスを間近で聞くのは二度目です。
ちなみに、ドラマ初体験も伊武さんとご一緒しました。
まだ札幌アマチュア劇団時代に、北海道のテレビ局制作のドラマに(伊武さんと木の実ナナさんが主演でした。タイトル忘れたなあ)地元調達の俳優として、伊武さんの部下で出演したのです。
台詞は3つか4つで、確か2シーンのみ。
緊張したなあ。
セクシーボイスを聞きながら、そんなことを思い出していました。

ちなみにこの「終着駅シリーズ」は年末スペシャルもあります。
撮影はこれから。
楽しみしてて下さいね!

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もの言う手

もの言う手

「目は口ほどにものを言う」というけれど、手が口ほどにものを言う人がいます。
上手く説明できないけど、手が道具としてだけではなく、何かプラスアルファの雰囲気を持っている人。
オーラといってもいいかもしれない。
僕の大学時代、彫刻の先生がそうでした。
何気なく石ころを手にとっていじっているだけで、それが何とも味のある物に見えたりしたものです。
今まで僕が知り合った中に、何人かそういった人がいますが、共通した点は尊敬できる「達人」であること。
演出家・料理人・メイクさん・音楽家・・・
何が違うんだろう。
僕もそんな雰囲気のある手になりたいと、常々思うのですが、全然ダメですね。
雰囲気なし。
やはり人間がまだまだ浅はかなんでしょう。
むむむ・・・・

もの言う手といえば、先日髪を切ってくれている美容師さんとした会話。
「シャンプーが上手い人って、いい美容師になるよね」
「う〜ん、そうですね100%ではないけれど、資質はあるってことですね」
「100%じゃないんだ、そりゃそうか」
「でも逆は100%ですよ」
「というと?」
「シャンプー下手な奴は、100%いい美容師にはなれません」
手って、怖いねえ・・・・

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かじってナンボの商売だ。

おしりかじりムシ〜
おしりかじりムシ〜

残暑という季節もはるかに過ぎていますが、東京ではあつ〜い日が続いています。
日中は夏に戻ったような暑さですが、夜はさすがに秋らしい気温になります。
さて、「おしりかじり虫」大ヒット中です。
すごいね。
「おしりとおしりでお知り合い」
「かばとかばとでかばい合い」
ナンセンスです。
久々にナンセンスヒット。
ナンセンスって理屈じゃないから、仕掛ける人はホントにセンスがいいんだなあって思う。
理屈じゃないものが流行るのも、いいよね。
まだまだこんなものが流行るんだ、いいぞって!感じ。
子供に流行っているのが、またすごいですね。

都会のオシリは、ニガかった〜!!

Osiri

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夕焼け

夕焼け

時々、びっくりするような美しい夕焼けに出くわすことがあります。
ふと気づくと、窓の外が一面サーモンピンク・・・・
そんな空を見てると、「やっぱ、かなわねえなあ」と思うのです。
僕は特に宗教を持っている訳じゃないけど、こういう光景を見てると「何か大きくて偉大な意志に生かされてる自分」を感じます。
大きなものの一部なんだなあ、オレ。

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秋の香り

秋の香り

突然の安倍総理の辞任騒ぎで日本中が揺れに揺れていますね。
いったいどうなるんでしょうね。
「女心と秋の空」といいますが、降ったりやんだりで落ち着かない秋の空もびっくりの大荒れ政界です。
でも誰が次の総理になっても「うーむ」という思いがあるなあ。
ちなみに麻生さんの名前が挙がったことで、漫画・アニメ関連の株が急上昇したそうです。
ははははは、ナルホド、面白いぞ。(マンガ大好き政治家だからね)

さて、今日は雨も降らず曇りながらも穏やかだった東京ですが、何気なく深呼吸したら、空気が秋のにおいがしました。
するんですよ、「あ、秋になった」っていう瞬間のにおい。
って、僕が勝手に思っているのかもしれないんですけど。
季節の変わり目に、ある日突然ふっと空気のにおいが変わることがあるんです。
その時、いつも思います「ああ、季節が変わった」
(ちなみに雪の降るにおいもあります)

そんなこと、ないですかね??

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台風一過

台風一過
あれだけの暴風雨が嘘のような、青空が広がっています。
今回の台風では、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
一日も早く元の生活に戻れますよう、心よりお祈りいたします。

以前、阪神大震災の一年後に舞台公演で神戸を訪れた事があります。
オフの日に遊園地に役者仲間と遊園地へ。
ジェットコースターでカタカタと上っていくと、なんと遊園地のすぐそばが仮設住宅地でした。
その光景は忘れられません。
ジェットコースターでカタカタとやっている自分と、未だ仮設住宅での暮らしを余儀なくされている人たち・・・
なんとも言えない気持ちになりました。
地震を忘れている自分に気づいたからです。
後日、似たような思いをした事があります。
横浜の大空襲を舞台化した作品に出た時、実際空襲を体験された方々がご観劇下さって「当時を思い出しました」とアンケートに書いてくれました。
しかしその方々の味わった地獄は、とうてい僕に体現できるものではなく、たかがひと月程の稽古で表現できると、漠然と信じていた自分の浅はかさを痛感しました。
そりゃあもう、恥ずかしかった。

情報として知ることと、体験する事にはものすごく大きな隔たりがあるのです。
だからこそ、人は想像力を失ってはいけないと思う。
災害にしろ、戦争にしろ。
情報は風化するけど体験は風化しない。
僕はそんな想像力を失わない為に仕事をしているんだと・・・・

何だか考えがうまくまとまらないなあ。
すみません。
要するに、忘れちゃいけないってことですよね。
忘れっぽいカエル君は自戒を込めて、思うわけです・・・・

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タイフーン

タイフーン

むしむしむしむし〜・・・
うわあ、もう助けてくれええ!!
東京はものすごい湿度です。
台風の影響なのか、雨が降ったりやんだり・・・・
まるでお風呂の中みたいな一日でした。

雨の中、お仕事でおでかけ。
街中に立っているだけで汗が滝のように噴き出します。
まさにガマの油。
亜熱帯・・・
やっぱり温暖化の影響なんでしょうかねえ。
今年の夏は一味違います。

せっかく髪切ったのに、湿度でちんちくりんになっちゃったよ〜

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トップスで観劇カンゲキ!

今日は新宿で芝居だ〜
ウル鬼でも一緒だった、俳優座時代の後輩、松田賢二の出演している舞台を見に行ったのです。
去年は演じる側として舞台に立った小屋です。
客として見るのも何だか微妙。
しかし舞台は面白かった。
賢二の舞台も久しぶりだけど(って、十数年ぶり!?)何だか生き生きやっていたなあ。
ある時期同じ時間を共有した人間が、頑張ってる姿、生き生きしてる姿って、エネルギーをくれますね。

そして帰りは歌舞伎町で一人飲んだくれたカエルくん。
うい〜、いい感じだ。
あ、写メ撮るの忘れちゃた・・・

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映画でGO!

暑気あたりでボンヤリしていた今日この頃ですが、東京もようやく涼しくなってきました。
脳波ウニ化の夏、こんなコトではいかん!ということで、近所に新しくオープンしたレンタルビデオで新作を2本ゲット。
「善き人の為のソナタ」「BOBBY」
いや〜、いろんな意味でガツンと来た2本でした。
前者は東西ドイツ時代の諜報機関の話。
後者はロバート・ケネディ(ジョンじゃないよ、僕も観る前勘違いしてたけど)の暗殺の日の話。
国とか、体制とか、時代とか・・・・
人は色んなものに翻弄されて「時代」を積み上げて行くんですね。
何かを心から信じたり、心から信じていたものに裏切られたり。
でも結局「自分」は誤魔化しようがないんだよね。
こういう映画を観ると、時流に左右されない「揺るぎない自分」をしっかり持ちたいなあと思いますね。
(なんつって、わりかし流されやすいんだけど)
それにしても2作品、良い俳優が良い芝居してます。
僕の悪いクセだけど、こういう映画を観ると、途中から「勉強タイム」になっちゃうんだよね。
凄いなあ、この人・・・あ、こいつも若いくせに良い仕事しやがって!
なんて、やっかみ半分観てたりしてね。
もっと素直に観なきゃいかんなあ。

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