« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

雨上がり

雨上がり
東京では、昨日から降っていた雨が夕方近くからりと晴れました。
一日続いた雨にもかかわらず、桜達は頑張っています。
えらいぞ!!
ふと立ち寄った公園の桜も満開でした。
雨上りと同時に花びらが雪のようにぱぁーっと散っています。

おお、美しい!飲みたい!一人でもいいから今すぐ酒とつまみを買って飲みたい!
しかし今は車。
でも帰ってから、わざわざまた出るのもなあ・・・・夜になっちゃうし。
夜は寒そうだし。
ああでも花見酒したいなあ。

ああああ・・・・

| | コメント (23) | トラックバック (0)

ニョッキ!パート3

ニョッキ!パート3
ヘビメタに・・・・

| | コメント (17) | トラックバック (0)

A Small, Good Thing

A Small, Good Thing
今日の東京は雨模様でしたが、昨日はいい天気で暖かい一日でした。
風のやわらかなぽかぽかとした一時でも、ちょっとした幸せを感じますね。
「A Small, Good Thing」
レイモンド・カーヴァーの短編小説に、こんなタイトルの話があります。
訳者の村上春樹氏は「ささやかだけれど、役に立つこと」と訳しています。
僕はこのストーリーが好きで、よく読み返すんだけど「いつかこんな話をやりたいなあ」と思っていたら、ロバート・アルトマンがちゃっかり映画のエピソードに使っていた。
(ちゃっかりってわけでもないんだろうけど)
直訳は「小さな、良きもの」
そんな大きなことでもないんだけど、ささやかな出来事が心を暖かくしてくれる、満たしてくれる、救いになることってありますよね。
例えば、季節の変わり目にほっとする瞬間とか、言葉を交わしたい人と言葉を交わせたとか、思わぬ人から励ましの言葉をもらったとか。
例え上げるとキリがないけど、そんなものって、実はたくさんある。
カーヴァーの小説はそんな「Small, Good Things」に励まされて成立しているような気がするって村上氏は書いているけど、僕は自分自身が「Small, Good Things」に励まされて、支えられて今立っていられると痛感してます。
そういうものに素直に感謝できる人間でありたいなあ、と思うのです。

本当に、ありがとう。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

開花って、ホント?

開花って、ホント?
暖かいです。
ついに今日、東京で桜の開花宣言が出されたそうです。
(しかし、どこ見てもまだ咲いてないけどなあ・・・)
桜と言えば、花見ですね。
思い出すのが学生時代の花見。
当時は北海道の大学で、
花見もゴールデンウイークにかかる時期だったと思います。
札幌は円山公園で、夜遅くまで焼肉で(もちろんジンギスカン!)花見をするんです。
何故焼肉か。
北の夜はまだまだ冷え込みます。
焼肉の炭でそのまま暖を取りつつ、夜通し飲むという、途中から我慢大会のような花見ですね。
でもブリブル震えながら飲むお酒は、キャンプみたいで楽しかったな。

去年は撮影中に抜けて、小一時間、チラ見のような花見をしたんだよね。
今年はどうしようかなあ・・・

| | コメント (14) | トラックバック (0)

ニョッキ!パート2

ニョッキ!パート2
生えております。
文字通り、にょきにょきと・・・・

| | コメント (21) | トラックバック (0)

初汐サイト

初汐サイト
汐サイトです。
今さらだけど、初めて来ちゃった。
すげー、超おしゃれー&近代的。
おっさんの聖地の向こうにこんなところがあったとは・・・・・
だってね、歩いて5分でぜーんぜん空気が変わりますよ。
びっくりするくらいの変わりよう。
でも悲しいかな、おっさんの聖地の方にほっとしてしまう自分がいるね。
そんなわけで、汐サイトでおしゃれーなひとときを過ごしたにもかかわらず、オチは新橋の知り合いの役者、山田貫太郎さんのやってる店「楽屋」へGo!!
やっぱモツ鍋だね、焼酎だね。
美味しかったよ、貫太郎さん!!

| | コメント (13) | トラックバック (0)

チンク!!

以前、書いたと思いますが、僕はバイク&車好きです。
ここ最近の車的トピックは、イタリアのフィアットから新しく出る「チンクエチェント」。
「500」という意味です。
このフィアット500、非常に可愛らしい車で、旧モデルは生産中止後も根強いファンも多く、未だにプレミアの付いた価格で売買されてます。
ルパン三世の愛車ですね。(って前書いたら、ルパンの愛車はモーガンですって書かれた方がいらっしゃいました。それも確かにあったんですけどね)
そのチンクが昔のデザインを踏襲しつつ、新しい21世紀の車として生まれ変わったわけです。
いわゆるフォルクスワーゲン・ビートル的な生まれ変わりですね。
それが、かわいーのなんのって。
やっぱ、イタリアのデザインセンスって凄いね。
もちろんデザイナーの作業は極めて個人的なものだけど、背景の国民性って大きんだなあ。
でかい車もそりゃ安全でいいけど、こういう車が走る街って、微笑ましくていいですよね。
日本でも今月15日に発売開始だそうです。
見に行こ〜っと!!

Fiat500

| | コメント (17) | トラックバック (0)

ニョッキ!

ニョッキ!

これは舞台の時に友人が贈ってくれた、「ニョッキ!」というシロモノ。
何種類かあるらしいけど、これはカエルバージョン。
なんとこの頭の中に、芝の種と保湿材(たぶん)が入っているらしく、水をやると、頭から芝が髪の毛のようににょきにょきと生えてくるそうな。
すげー!!!
デスクトップ・グリーンにはもってこいのお手軽&癒し効果。
早速やってみよう。
経過はケログで報告しますね〜。

| | コメント (19) | トラックバック (0)

愛の映画

映画「ラスト・コーション」を観に行った。
やられた。
どうにもやられた。
アン・リー監督、「ブロークバック・マウンテン」もキタけど、今回もキタなあ・・・
観終わった後、臓腑にずしりと重いものが残ってしまうような映画でした。

愛情の発露って、何なんだろうね。
昔、友人と「愛情って、何から生まれるんだろう」って議論したことがあったけど、その時友人は「尊敬から愛情は生まれる」と答えた。
当時はナルホドと思って、今でもある意味正しいと思っているけど、もっと突発的に、絶対的に、暴力的に、偶発的に・・・意味は結局全て同じなんだけど「制御できてると思っていても、制御できない想いに心が奪われること」って、あるんですね。

結局、自分では抑えられないものを「愛」と呼ぶんだなあ。
それにしても、トニー・レオンかっこいいぞ。
なりたいなあ、トニー・レオン。

01

| | コメント (15) | トラックバック (0)

春

近所の梅の木が華やかになって来ました。
春近しですね。
いろいろと固まり、滞っていたものがゆっくりと動き出す季節です。
木々の芽や花、暖かい日差しからエネルギーをもらって、さあ活動開始!!
・・・しかし春眠、暁を覚えず。
眠いんだよねえ。
ごろごろしたくなるんだよねえ。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »