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一夜あけ・・・

「ラヴ・レターズ」にお運び頂きました皆様、誠にありがとうございました!
本当に、僕にとって、忘れられない一夜となりました。
本番、あの場に立って、初めて見えるもの、わかる事がたくさんありました。
作者のガーニー氏が、「稽古は1回のみ」と指定した事も・・・・
昨夜、僕の身に何が起こったか、説明するのは難しいのですが、とにかく一つ言える事は、「あの舞台は、演じる人の人生や人間性がもろに出る」作品だという事です。
アンディーは、僕でした。
僕の良点、欠点、全てが反映されていました。
様々な友人・先輩方から感想を頂きましたが、ネガティブな内容は、役の表現というより、まず間違いなく僕という人間の欠点でした。
物凄く強く喜びを感じ、同時に深く落ち込んだ舞台でした。
やっぱりまだまだなんだ、役者としても、人としても、俺。
人間が演じるという行為の、奥深さを体感した一夜でした。

それにしても緊張した〜
あまりに緊張しすぎて、最後のエスコートの段取り間違えた。
そんなとこもアンディーっぽい。
hitomiさんは笑って許してくれたけど、本当にごめんなさい。
素敵な素敵なメリッサでした。
Photo004

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コメント

お疲れ様でした。
私も舞台、拝見したかったな。
これからも素敵な“役者・増沢望”さんを
期待しています!!

投稿: 香緒里 | 2009年7月23日 (木) 00時15分

お疲れ様でした。夜中の更新ありがとうございます

投稿: クール | 2009年7月23日 (木) 02時08分

お疲れ様でした!
人が人を演じる事って難しくもあり楽しくもあり。なのでしょうね。
って、そんなに単純な言葉じゃない仕事なのだとは思いますが…
成長してゆけるってステキな事です。
もう。これで良い。という事がナイのは人生そのものですね。
生きてゆく事は まさに毎日が勉強なのだな。と感じました。
って、偉そうな事を言ってゴメンなさい
m(__)m
何はともあれ、お疲れ様でした!

投稿: とわ | 2009年7月23日 (木) 05時10分

お疲れ様でした
増沢さんの忘れられない素晴らしい一夜になったのですね増沢さんが言うように人間誰でも良点、欠点はあるものです…そして落ち込んだり悩んだり苦しんだぶんだけ嬉しい事楽しい事もいっぱいありますね悩んだり、落ち込んでいてもいつも明るく面白い増沢さんは私は人間性がとても素晴らしいと確信していますよ

投稿: ショコラ | 2009年7月23日 (木) 08時52分

増沢さん、おはようございます。

とってもセクスィ~なhitomiさんとの2ショットお写真ありがとうございます

増沢さんにとって、とても憧れていた舞台に立てた感動と共に、自分の人生、役者としての自分、演じること・・・色々考えさせられた公演だったのですね。

>あの舞台は、演じる人の人生や人間性がもろに出る・・・

舞台だけでなく、その人の人生や人間性などは、日常のちょっとした事柄にも出ると思います。

例えば道で知らない人と目が合ったとしてニッコリ微笑むことができるのか、知らん顔して目をそらすのか・・・ナンだよ!?と睨むのか・・・。その時のその人の表情で、あぁ、この人は余裕があるんだな、満たされているんだな、されていないんだな・・・などと感じることがあります。

何だか何が言いたいのかわからなくなってきましたが

増沢さんがネガティブなんて意外です。私が思うに、ネガティブではなく、繊細で真面目なんだと思います。

逆に私は何事にも動じず、考えすぎず、悩まず・・・で、ストレスには無縁です。

人生、気にしてもしょうがない。なるようになるさ~~~~

でも、努力は忘れません。

何はともあれ、かえる祭り第一弾、お疲れさまでした

投稿: 名古屋の助産師さん | 2009年7月23日 (木) 08時55分

かなり緊張されてましたよね。あの作品は演者にとってかなり難易度が高いですから無理もありませんね。だから、長い間上演され続けて人気の作品なんですよね。

>物凄く強く喜びを感じ、同時に深く落ち込んだ舞台でした。
上演後のご自身の感想が私の思った通りで安心しました。
憧れの作品であればあるほど、思い入れがありますからね。出演出来た事だけに満足していらっしゃらない姿勢、流石です。
より高みを目指すためには、落ち込む事も大切ですよ。

そして、再び挑戦する機会があるといいですね。


投稿: れい | 2009年7月23日 (木) 10時16分

「あの舞台は、演じる人の人生や人間性がもろに出る」作品…どんな舞台でももちろん、演者の人そのものが演技に反映されるのでしょうから…まして、この作品は動作はなく、声だけの演技ですものねぇ、増沢さんも緊張されたことでしょう。
だからこそ、何人もの役者さんで長く続いている作品なんですね。
初演は1990年でしたっけ? 私が初めて観劇したのが’93年でした。hitomiさんも素敵なメリッサだったのですね。観に行けなかった残念さがますます大きくなっています。 増沢さんの再演を、切に願っています

投稿: リラ | 2009年7月23日 (木) 11時20分

素敵な2ショットですね
美しすぎます

一夜あけても、私は、まだ放心状態です

「あの舞台は、演じる人の人生や人間性がもろに出る」作品とご自身がおっしゃられているのだから、まんま、そのモノだったって事ですよね。
こんなに胸にガツンと来ているって事は、「増沢望」さんの人間性に少しでも心から触れる事が出来たってコトなんですかねぇ~?

この胸の痛みは、しばらく続きそうです。。。

投稿: あいり | 2009年7月23日 (木) 12時02分

作者 ガーニー氏の
「稽古は一回だけ」という条件は、
もろに「増沢望」の五感がフルに駆使される絶好のチャンス、役者冥利につきますね
今年は当たり年らしく、、昨日部分日食を仕事中に窓越しに見ました次は俳優増沢をぜひ 必ず

投稿: rironn | 2009年7月23日 (木) 14時17分

久しぶりに聞きました!『…、俺。』
スゴく好き!です。
私的にめちゃめちゃツボです!

投稿: ぽかぽか。 | 2009年7月23日 (木) 17時27分

こんにちは!
本当にお疲れさまでした。
とっても良い経験をしたんですね☆
これからも俳優・増沢望を成長させていってくださいね(*^_^*)

ところで、今さらですがやっと「それでも恋するバルセロナ」を見に行ってきました。
ほんとぺネロぺの迫力はただものではなかったです!
そしてスカーレットはとっても美しかったです♪

投稿: yoo1 | 2009年7月23日 (木) 17時58分

増沢さんはアンディに、hitomiさんはメリッサにピッタリだった、と思ったのですが、逆に言うと、あのお芝居を通して、増沢さんとhitomiさんの人生や人間性を観ていた訳なんですね。

また、増沢さんのアンディも観てみたいし、他の人のアンディも観てみたいかな……

朗読劇って、普通のお芝居以上に、深くて難しいのかもしれませんね。

私は知っている限りの増沢さんの人間性って大好きですよ
好きな俳優さんの一人、から、「一番」好きな俳優さんになったのは、このブログで見せてくれる増沢さんの人間性に惹かれたからに他なりません

いろんな経験を積んで、人間的にも、役者さんとしても、益々魅力的になっていくであろう増沢さんをこれからもずっと応援していきます

投稿: みどり | 2009年7月23日 (木) 18時04分

お疲れ様でした。
役者として考え深い舞台になったようですね
沢山の人に感想を戴くことが出来て良かったですね

投稿: とのこ | 2009年7月23日 (木) 22時10分

朗読劇を観るのは初めてで独特の雰囲気を楽しめましたが、演じる方にとっては表現がとても難しく緊張する舞台であるのも解りました。
アンディーもメリッサも演じる人によって違い、また同じ人でも月日が経てば演じ方も変わってくる様な気がします。
あの時の増沢アンディーは望さん全てが反映されそれが魅力にもなっていたのではないでしょうか・・。
驕り高ぶることなくご自分の欠点を見つめ反省する姿、尊敬します

投稿: yako | 2009年7月24日 (金) 11時12分

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