胸が熱い
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ついに「ハートロッカー」を見た。
何て言うかな・・・まだ整理がつかないんだけど、鈍器で殴られたような映画だったな。
もちろん、悪い治安や、爆発物処理班のハードワークや、常に死と隣り合わせの彼らの日常も大変だな〜とか思うわけだけど、僕が最終的に感じるのは「何故こんなとこ来て、こんな事やってんの?」という根本的な問いだったな。
でもアメリカっていう国はずーっと前から、常にどこかの国でこんな事やってんだよね。
「何故こんなとこ来て、こんな事やってんの?」
良い悪いは別にして、アメリカにはこの命題がつきまとって行くんだろうなあ。
国が生まれた時のネイティブアメリカンとの争いから、もうそれだもんね。
「アバター」だってつまるところそんな映画だったし。
映画はずっと手持ちカメラでドキュメンタリーっぽい映像。
見てたら酔った。
酔ったまま帰るのは、映画に負けた気がしてしゃくに触るから、帰りは酒に酔ってやった。
どうだ、ぷはー。
平和だな、オレ。
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世の中には、まだまだ僕の知らない事がいっぱいある。
「きゅうり」の一件も、正に目からウロコ。
そんなわけで「きゅうり」つながりの質問。
情報お持ちの方は、教えて下さい。
最近寒いこともあって、僕は焼酎のお湯割りをよく飲みますが、日本の焼酎に限らず、韓国焼酎もよく飲みます。
韓国焼酎には、本国向けの小さな飲みきりボトルがあるのですが、それを冷やして、ロックで飲むのがまた美味し。
暖かくなってくると、そんな韓国焼酎率が、僕の中でグンと上がる事であろう。
が。
その焼酎に「きゅうり」を入れると美味いらしい。
ちなみにこっちは魚じゃないよ、野菜の方。
どう入れるんだろう?
千切り?まるまま?
漬け込むの?
どのくらい?
それともグラスに入れんの?
きゅうりは食べるの?
ああ、想像が膨らむ。
試してみたい。
飲んでみたい。
是非とも、情報提供、お待ちしていまーす!
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東京は暖かくなったり寒くなったり、ジェットコースター・ウェザーが続いております。
そんな中、井上ひさし氏が亡くなった。
もちろん周知の事ではあるけれど、新聞等、ニュースによると本当に言葉にこだわり、言葉を愛した人だったんですね。
言葉は難しい。
人を救う、人を傷つける。
時には武器よりも残酷にえぐることもある。
時には暗闇の中の一条の光のように心を照らしてくれることもある。
言葉を操る仕事に携わる者は、言葉に対して責任がある。
そんな壮絶な使命を感じる仕事ぶりでしたね。
「難しいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことを愉快に、愉快なことをまじめに」
もちろん足下にも及ばないけど、せめてその姿勢を目標とすることをお許し頂きたい。
心よりご冥福をお祈り致します。
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今日、友人と議論になった。
北海道には「キュウリ」という魚がいるという。
僕は見た事がない、そんな魚。
そん話はガセだと言うと、幼少期に北海道に住んでいた彼女は絶対見たという。
キュウリの匂いがするから「キュウリ」らしい。
そんなケッタイな魚!
議論の果てに、ケータイでウィキってみる。
あった。
「キュウリウオ」
「キュウリウオ目、 キュウリウオ科、 キュウリウオ属の海水魚」
キュウリウオには友達いないんかい!
「北海道では「キュウリ」の愛称で市場に出回っており、焼き魚・唐揚げ・天ぷらなどに利用される」
見た事ないけどなあ・・・・
「子持ちシシャモ」としてスーパーなどで売られているものの大部分が、本種かカラフトシシャモのどちらかである」
ぱちもんシシャモってこと?
じゃあ食べてるかも。
無知って怖いわ。
「キュウリ」をご存知のみなさん、キュウリねた、募集でーす!
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違った。
再会。
今日は高円寺にて観劇。
かげぜんに出てくれた、斉藤くんの出演していた作品ですが、何故かこの舞台、知り合い満載。
懐かしい顔に会いました。
花組の各務立基くんです。
お互い元俳優座。
期は僕の2年先輩です。
僕のデビュー作で競演して以来の仲。
相変わらず、人懐こい、ちょっと不器用な憎めないリキでした。
いつか、また一緒にやろうな。
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今日は風の強い一日でした。
でも桜もだいぶ開花が進んで来ました。
今週末がピークですかね。
さてさて、とりあえず相次いだ舞台公演が終わり、次の企画へと思案中の日々です。
毎日のように映画やらDVDやらを観てます。
ちなみに昨日は「レスラー」。
切ない。
切ないぞ、ミッキー・ローク。
切ないぞ、マリサ・トメイ。
でも、これは彼らじゃないと出せない味です。
決して、奇をてらう訳でもなく、流行を狙う訳でもなく。
ただ、まっすぐに演じたものが形になる。
自分の人生や、生きる姿勢が説得力になる。
そんな仕事がしたいなあ・・・・
世の中にかなわないものは、いっぱいある。
追伸 この期間にHPの整備を進めています。
Profile・Worksなど、徐々にアップして行きます。
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