巨星
東京は暖かくなったり寒くなったり、ジェットコースター・ウェザーが続いております。
そんな中、井上ひさし氏が亡くなった。
もちろん周知の事ではあるけれど、新聞等、ニュースによると本当に言葉にこだわり、言葉を愛した人だったんですね。
言葉は難しい。
人を救う、人を傷つける。
時には武器よりも残酷にえぐることもある。
時には暗闇の中の一条の光のように心を照らしてくれることもある。
言葉を操る仕事に携わる者は、言葉に対して責任がある。
そんな壮絶な使命を感じる仕事ぶりでしたね。
「難しいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことを愉快に、愉快なことをまじめに」
もちろん足下にも及ばないけど、せめてその姿勢を目標とすることをお許し頂きたい。
心よりご冥福をお祈り致します。
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コメント
こんにちは(*^o^*)
増沢さんのブログにありました井上ひさしさんの訃報…最近は惜しい方々の訃報に胸が痛みますね(ρ_;)
ほんとに不安定な気候が続いていますが体調には気を付けてください☆
明日は寒の戻りだと予報で聞きましたが…4月に寒の戻り?不思議ですね(◎o◎)
投稿: mayuko | 2010年4月13日 (火) 18時45分
井上ひさしさんといえば、高校生の頃(?)「ブンとフン」や「モッキンポット師の後始末」を読んで、面白かったという印象が強いのですが、亡くなってから「ムーミン」や「ひみつのアッコちゃん」の歌を作詞されていたと知り、ビックリしました。
新聞に「言葉の力 信じた巨星」って書かれていましたが、もっともこだわり、情熱を傾けたのは、舞台だったそうですね。
俳優、スタッフ、観客が最も良い部分を捧げあって、一期一会の時を共有し、奇跡が起こる……って。
作家であり、俳優である増沢さんが、井上さんを尊敬するのが分かる気がしました。
ご冥福をお祈りいたします。
投稿: みどり | 2010年4月14日 (水) 09時01分
言葉は人を傷つけ、言葉は人を救う。最近、身をもって経験しました。
同じ時代に生き、たくさん井上さんの作品を拝見出来た事を幸せに思います。もう新作は観られないけれど、これからも井上さんの作品からたくさんのメッセージを感じ続けていきたいです。
投稿: れい | 2010年4月14日 (水) 09時10分
こんにちは、いつも応援しています。
今日はご挨拶だけしにきました。
ブログの更新楽しみにしています!
投稿: あけみ | 2010年4月14日 (水) 11時14分
新聞などで、井上さんの訃報を知りました。
とても偉大な方だったんですね。
そして、言葉をとても大切にされていた方なんですね。
ご冥福をお祈りいたします。
投稿: あいり | 2010年4月15日 (木) 10時22分