« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

秋刀魚がおいしいよ。

駆け足台風から2日が過ぎました。
東京でも、ものすごい勢いでやって来て、夜の8時過ぎには嘘のようにいなくなりました。
手品みたい。
皆さん、ご無事でしたでしょうか?
案の定、気温がぐぐっと下がりました。
やっと秋が来た感じになりましたね。
熱燗におでんが恋しい季節がやってまいりました。

そして明日は空から人工衛星が降ってくる。
人に当たる確率、3200分の1。
何じゃそりゃ!
それこそ原発みたいな重要施設に当たったらどうするんでしょ。
恐ろしい限り。
何とかならんのかいな、NASA。
それにしても、3200分の1って、どうやって算出するんだろう。
その式が見てみたい。
陸地面積とか、人口密集面積とか、色々かけたり割ったりするんだろうなあ。
気になる。
落ちてくるのはお昼頃だそうです。
三連休中だというのに、全く・・・・

Sbsh0285

あ、そうだ。
「銀河英雄伝説」のHPに僕のコメント動画がUPされています。
出演者のコメントリレーで、岸さんの誠実なコメントの後に僕の不誠実なコメントが・・・
http://www.gineiden.jp/


| | コメント (6) | トラックバック (0)

浄化

「OOPARTS」で共演した、占部房子ちゃん出演の芝居を観に行った。
80席ほどの小劇場。
面白かった。
すごく面白かった。

家族の話。

崩壊しそうで、崩壊しないように皆が必死に支えている。
それぞれに罪があって、それぞれに罪がない。

無傷な人間など、いない。
無罪な人間も、またいない。
だから人は、少しでもきれいでありたいと願う。
僕も、決してきれいではない、きれいな人でありたいと願う一人。

Sbsh0284


| | コメント (6) | トラックバック (0)

神のすみか

今日の雲。
昔、こんな雲には神様が住んでいると思っていた。

Sbsh0280

いまだに30度超えの気温。
そこにもって来て台風15号〜!
その後は一気に気温が下がる気もするなあ・・・・

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ソラがスキ

まだまだ残暑の厳しい東京ですが、空は秋模様になって来ました。
僕は秋の空が好き。
雲が色んな顔を見せてくれます。
何となく、気に入った雲を写メったりする今日この頃。

Sbsh0279

秋っぽいよね。
雲シリーズ、何回か続くよ。

Sbsh0286

「銀河英雄伝説」9月29日まで期間・枚数限定でMas-Net予約開始しました。
この機会に是非!
HPのトップページも銀英スペシャルに変えてます。

http://homepage2.nifty.com/masuzawa/

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ここ最近、暑いざんしょ。

今回のタイトルはちょっとオバさま風にね。
おほほほ。
なんてOGかましている場合じゃありません。
秋が来たと油断しているところに、この猛残暑。
熱中症もあちこちで起こっているようです。
皆さま、お気をつけ下さいませ。

僕も、秋だし、そろそろ運動しようと思って、久しぶりに走ったら、30分もマトモに走れませんでした。
え?
いやいや、運動不足じゃありませんよ。
暑さのせい、暑さのね。
・・・・・なまりまくってるぜ。
いやいや、暑さのせい、暑さのね。

今日は泳いでみようと思い、プールに行きました。
暑いしね。
走るのは危険だから。

・・・・身体が妙に浮くなあ。
泳ぎやすいよ、これ。
オレ、しばらく泳いでないうちに、泳ぎ上手くなったんちゃう?
ざばざばざば。
ぜー、ぜー、ぜー。
い、息が切れるなあ。

暑さのせい、暑さのね。

しかし浮力はあるなあ、どうし・・・・
「脂肪は、水に浮く」

僕はかねがねギモンに思っていたわけですよ。
プールにいらっしゃる、何て言うんですか、海洋ほ乳類っていうか、そんな流線型(?)の体型をした方たちが、ものっそいゆっくり(しかも、ものっそい上手にバタフライとかしながら)何故泳げるんだろうと。
まるでスローモーションのように。
今にも森本レオのナレーションなんかも聞こえて来そうな具合に。

「みなみのぉー、海で優雅におよぐぅー・・・」

今日そのギモンが解けた。
「浮力があるから、ゆっくりでも沈まない」
そうだったんだ。
よしよし。
オレもゆっくり・・・・

って、言ってる場合じゃないや。
ちょっと頑張ってあちこちシボらないと。
ようし。
明日から、見てろよ、オレの肉!

ぷしゅっ。
まあ、今日はね。
暑いしね・・・・・

Sbsh0277


| | コメント (6) | トラックバック (0)

正義か悪意か

『原発事故の風評被害に苦しむ福島県の生産者を支援する同県産品店を、大型商業施設「マリノアシティ福岡」(西区)に開く計画が、批判メールなどが相次ぎ中止となった。
メールや電話は4~7日に計30件ほどあった。「福島を行き来したトラックは放射性物質をあちこちにバラまく」「九州に福島の物を持ち込むな!」「汚染された野菜を売るなら不買運動をする」など』

何気にネットを調べてみると、中止や批判メールを指示する声も結構多いようです。
ちょっと前にも陸前高田の松を京都の五山送り火で焼けないというニュースもありました。
(あの時は僕は憤慨したけど。陸前高田にボランティア行っていたしね)

今回も憤慨したけど、冷静に考えると気持ちも分かるのです。
だって、ぶっちゃけ自分たちの土地とは関係ないものね。
先日札幌に帰って、ちょいちょい人と話して・・・・
東京の僕と比べて、明らかに震災も原発も「遠いところ」で起こった印象がある。
例えば、札幌で教師をしている僕の弟は、学校の避難訓練のアバウト加減に結構びっくりしたそうです。
今年の春まで東京にいて、あの地震を経験している彼は東京の学校の避難訓練の綿密さを知っているから。
やっぱり「対岸の火事」は否めない部分もあるのです。
(もちろん、ちゃんと綿密にしているところもあると思いますよ)
良い悪いではくくれない、距離から来る意識の違いはある。

よその土地で起こった危険な事を、その危険性が0%でない限り、自分の土地には入れたくない。
東日本で起こった事なんだから、東日本で処理して欲しい。
その気持ちはよく分かります。
その「土地の問題」として考えるか、「日本の問題」として考えるか・・・・
西日本では前者と捕らえる人が多いし、東日本では後者と捕らえる人が多い。
(あくまで大ざっぱにね)
そんな実情をちょっと感じた。
今回だって、だから福岡は冷たいとは、短絡的には考えられない。
どっちが正義でどっちが悪意かなんて、言えない。

けど、一番怖いのは「福島→放射能」の単純な恐怖心で、福島という土地を全否定すること。
避難して来た福島の子供が「放射能がうつる」差別を受けて転校を余儀なくされる。
福島ナンバーの車というだけで拒否される。
そんな問題もちらほら目にします。
「福島のものは全て危険なもの」
福島の人が「福島です」言えない社会になったら、それは日本という国の正義の崩壊だと思う。

風評は、正確な知識を伴わない、漠然とした恐怖心から生まれる。
些細な事が、恐ろしく巨大で理不尽な力で人を襲う。

だって、日本中にゲンパツあるんだぜ。
個人的には、「トラックが放射能まき散らす」はアホかいなって思う。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

ゲージツの秋

先週、今週と超観劇ウィークを過ごしております。
AND ENDLESS「美しの水」、鈴木製作所「ノミコムオンナ」、こまつ座「キネマの天地」、トリマカシProduce「下北箱庭HERATs」
大きいもの、小さいもの、踊ったり闘ったりするもの、ホームドラマなもの、井上節炸裂なもの・・・
全くタイプの違う舞台を短期間でぎゅぎゅっと観ると、それはそれで面白い感想が頭の中にぐるぐると渦巻きます。
どれもこれも、それぞれに非常に面白く、また参考になりました。
一つよくわかったのが、あらゆるスタッフ・キャストが皆同じ方向を向いていると、作品としてのポテンシャルが凄く上がるという事ですね。
ああ、またカタイ事書いてるぞ、オレ。
あったり前だのクラッカーって言われそう。
はい、おじさんですよう!
でもね、クリエイターが同じ方向を向くってなかなか難しいんですよ。
たぶん、特に日本においては。
ニッポンジン、ディスカッション下手だし。
「ハラにイチモツ」不満を抱えながら、それでもやっちゃうし。
それがいい部分でもあるんですけどね。
たぶん良い作品て、ちゃんと意思統一ができて、そこに向かって皆が敬意と努力をちゃんと払わないと生まれないものなんですね。
それはいい会社でも、いい社会でも、きっと同じなんだろうな。

敬意と努力。

そして、今日は小堺さんの「おすましでSHOW」に行ってくるのさ。
ああ、大久保、美味いもんの誘惑が多い街・・・・


| | コメント (3) | トラックバック (0)

でも、「だぞ」には弱いんだよ

こんにちは、防災の日に自転車で移動しようと思って盗まれたかえる君です。
ごるあっ!
なんでやねーーーーっん!
絶対見つけてやるからなあ。
待ってろよ、チャーリー浜!(古いね)

ここ最近、マジメなUPが続いた。
このままでは、ちゃんとした人みたいだぞ。
久しぶりにあほーな事を書きたくなった。

先日、うちの事務所での飲み会の事。
女の子のどんな仕草にきゅんと来るか、的なハナシ。
激論を交わす、スタッフ・ポイント役者陣。

オレは、断然「だぞ」。

「・・・・だぞってなんすか?」
つまりね、女の子が無理して男言葉使うのに弱い訳ですよ。
「このプレゼント、一生懸命選んだんだぞ」みたいな。
「ずっと、見てたんだぞ」みたいな。
「今日は、帰りたくないんだぞ」みたいな!
あー、書いててもヤバいっ!
帰しません、もう絶対に帰しませんっ!

「・・・・増沢さん、それ、昭和っすよ」

え?
そう?
あとね、こつんに弱いの。

「こつん?」

例えばね、気になる女の子と映画とか見た帰りね。
ちょっと我慢して「じゃあ、今日は楽しかったよ、お休み」ってな感じね。
すると、オレの背中に彼女のおでこがこつん。
「・・・かえるんだぁ」
あー、もうヤバい!
こつんヤバい!
帰りません、もう絶対に帰りませんっ!

「・・・・増沢さん、それも、昭和っすよ」

え?
そう?
そうなの?
ジェネレーションの衝撃で立ちつくした、新宿ビアガーデンの夜。

そうなのー?

| | コメント (11) | トラックバック (0)

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »