今日は寒くて、しまったダウンをまた出してしまったよ
最近はFacebookやらTwitterやらでもアップしているので、ブログの方が滞りがちですね。
舞台「八犬伝」大阪公演も無事終了し、残りは愛知公演のみとなりました。
どんなとこなんだろう、刈谷市。
初めて行くところだからすごく楽しみです。
さて、普段僕らがお芝居をお客様にお見せできるのも、毎日懸命に働いてくれるスタッフの皆様のお陰です。
今日はそんなスタッフワークの一部をご紹介。
彼女は本番中、ひたすらキーボードを叩き続けています。
でもミュージシャンじゃありません。
音響さんです。
キーボードには「どす」とか「斬」とか言う文字が貼付けてあります。
実はこれ、すべて音の種類。
殺陣の多いこの芝居、役者の動きに会わせて、刀の「チャリーン」ていう音や「ズバ!」という音、様々な効果音をリアルタイムでミュージシャンのように出しているのです。
場面によっては複数の役者が同時に動いている訳ですよ。
それらを全部見つつ、音を出す。
正に神業。
すごいやらありがたいやら。
そんな皆さんに支えられて、大千秋楽まであと4ステージ、頑張ります!
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。




コメント
す、すごいですねー。
舞台を見せていただいたものですが、こんなふうに音を出しておられるのですね。
すごいです。ほんと、すごい。
ステージの裏側、すごく面白いです。
投稿: ゆ | 2013年4月12日 (金) 03時12分
大阪公演、お疲れ様でした
いよいよ最後の愛知公演、熱演中でしょうか…
音も映像も、素敵な舞台でしたよ

俳優さん以外にも、いい仕事されている方がたくさんいらっしゃるんですね。
ありがとうございます
皆さん力を合わせて、千秋楽まで、素敵な舞台を作り続けてください
投稿: みどり | 2013年4月14日 (日) 07時25分
お疲れさまです
音響さんがキーボードを叩いているとは知りませんでした

スイッチを上げ下げするイメージがあったので
ホント、多くの人達の力でひとつの舞台が完成するんですね
殺陣凄かったです

望さんの剣さばきがめちゃめちゃカッコ良くて、ますます惚れました
大千秋楽までお怪我のないように
投稿: あいり | 2013年4月14日 (日) 11時34分