« 「海の上のピアニスト」のこと | トップページ | プリンスカグヤ終幕 »

京都はバスの達人になるといいんだね

ドラマのお仕事で京都に来ています。 久しぶりだ。

空き時間にそこらへんをお散歩。
京都の何でもない小さな路地が好きです。
小さな道に歴史があって、きっと大昔からそこを誰かが往来している。
そんな路地を何の目的もなくふらふらしていると、現実感が失われてふわふわしてきます。
別に旅する目的で来ているわけではないから、ちょっと迷子な感じ。
自分が誰で、何をしているのか。
どこにいて、どこに行こうとしているのか。
自分がひどくちっぽけなもののようにも感じるし、何か意味のあるもののようにも感じる。
 
不安定だけど、ずっとこのふわふわ感に浸っているのもいいな、なんて。
そう思うのは空き時間だけで、お仕事が始まれば一気に現実なんだけどね。(笑)
 
20151016_12_57_44

|

« 「海の上のピアニスト」のこと | トップページ | プリンスカグヤ終幕 »

コメント

元気ですか~
紅葉にはまだ早い京都ですが落ち着きますね。

時代祭、京都御所一般公開、湯豆腐、おばんざい、日本酒と見たいもの、美味しいものが次から次へと浮かびます。

さて、食べ歩きスポットで激辛メニューを提供するお店が集まっている「京都激辛商店街」。仕事が一段落して、時間があれば激辛メニューに挑戦してみては?
脳に刺激が入り、目の玉が飛び出るのか、人生のヒントが閃くのか。ドキドキしますね。

マイペースで京都を楽しんで下さい。

投稿: 実家 | 2015年10月19日 (月) 15時13分

11月末から舞台ですね。頑張って下さいませ。
最近、なかなか舞台拝見とはいかず…。
次回を期待しております。

必ずや、TVの放映日を教えてくださいまし!
楽しみにしておりまする。

京都にて感じたこと、素敵な言葉づかいでした。
だから、良い脚本をお書きになると、いつも思うのです。
ケログを読ませ頂くと。
次回こそ、舞台を拝見させて頂きます。

投稿: Emiko | 2015年10月23日 (金) 23時46分

以前、スローライフについて書かれていましたよね。いい感じではないですか~。時間を有効に使われていて、さすがです。またまた、GOODJOB期待しております。

投稿: キム | 2015年10月28日 (水) 21時08分

こんにちわ。 
久しぶりにブログを拝見したらずいぶんとお忙しい日々を過ごされていたのですね。
海の上のピアニスト,前回見に行きましたがあれから6年も経っていたんですね! 今回は残念ながら行くことはできませんでした。

今年は人ごとと思っていた親の介護問題に直面することとなり,それに振り回される生活となりました。
でもおかげで介護制度や福祉問題のあれこれ,恥かしながら初めて知ることもたくさんありました。
老いるってこういうことなんだな~と親を目の前にしていろいろと考えることもふえました。
いろんな経験の中で「適当」っていうのもある意味大事なことよね。。。なんて思えるようにもなったし。

私事を長々とすみません。
そんなこんなでうまくスイッチ切り替えながら過ごしている中で11月からの舞台のこと,初めて知り慌ててチケットとりました!
年末までの一番の楽しみとなりました♪
ドラマの情報も楽しみにしていますね。

投稿: NEKO | 2015年11月 1日 (日) 12時39分

ご無沙汰してます。
Twitterやってないので、こちらに失礼します。
『1789』ルイ16世役、おめでとうございます。
友人と、「まだ発表されないけどどなたが演じるのかね?」と楽しみにしてましたので、すごく嬉しかったです。
チケット争い頑張ります!!(笑)

28日からの『KAGUYA 』も秋本さんとのご夫婦役等楽しみにしてましたが、療養中で叶わず。
素敵な作品になりますよう、遠くよりエールのみおくらせていただきます。

風邪も流行っているようですので、どうぞご自愛くださいませ

投稿: いおり | 2015年11月21日 (土) 17時40分

こんばんわ

「1789」出演決定おめでとうございます!
気になる舞台で,元々見に行くつもりでいましたが,増澤さんが出られると知って一気にテンションが上がりました↑
何があっても絶対見に行きますね♪

投稿: NEKO | 2015年11月25日 (水) 21時24分

舞台、観ました。
会場に着いたら、女子大のキャンパスかと思うほど女性客が多くて圧倒されました。

プリンスカグヤでは、コミカルな爺やと存在感のある王様、どちらもハマリ役でいつもの響きのある通る声は素晴らしいです。今回、コミカルなお芝居を動きでも見せるので体力を使いますね。
でも、開演直後の片足立ちは体幹の強さバッチリ見せましたよ。

ストーリーは日本のおとぎ話をベースに、現代にも通じるエピソードを織り込んでいて最後まで楽しめました。
舞台は大掛かりではなく、限られた枠の中での装置やキレのあるダンスも幻想的な空間を生み出しています。

秋本奈緒美さん素敵ですね。ドラマ、旅番組で活躍中ですが、さすが歌手。初めてナマの歌をしっとり聞かせていただきました。

大阪公演が終わるまで、風邪と筋肉痛に負けないよう、お気をつけ下さい。

投稿: 実家 | 2015年12月 4日 (金) 13時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 京都はバスの達人になるといいんだね:

« 「海の上のピアニスト」のこと | トップページ | プリンスカグヤ終幕 »