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さらばフランス。次は京都で坊主。

ミュージカル「1789」無事大阪にて大千穐楽を迎えました。

ご覧頂きましたお客様、本当にありがとうございました!
また、今回もたくさんのお手紙や差し入れを頂きました。
心より御礼申し上げます。
 
今回の「1789」はフランス革命のお話。
この「フランス革命」というのは、ミュージカルはもちろんの事、様々なジャンルで様々な作品が作られています。
日本で言うところの忠臣蔵や幕末もの的な感じですかね。
アントワネットやロベスピエールなどのおなじみの歴史上の人物がどう描かれるのか、ご覧になるお客様も気になるところ。
自分のなりのルイ16世を模索する作業はとてもとても充実した時間でした。
普段はストレートプレイで出演する事が多いので、お初のお客様も多く、ちょっぴり「今回、ルイっぽくないね」みたいに言われたらどうしよ、ってドキドキしてたけど。
 
前著しましたが、今回はお二人のアントワネットさまをはじめ、本当に共演者に恵まれました。
「陛下とのシーン、好き」って言って頂いた花さん、あんなにかっちょいいのに超気さくに接して頂いたかなめさん、本当にありがとうございました。
主演の加藤くん小池くん、ヒロインの神田さん夢咲さん、若手からベテランまで本当に仲の良いカンパニー。よく話し、よく笑いました。あ、あとよく飲みました。(笑)
大阪打ち上げにて。
 
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そのあと撃沈。(笑)
 
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ぜんぜん先輩じゃねーじゃん。
若手のみんな、暖かく接してくれてありがとう!
開幕後は初めてのお客様にも暖かい言葉をかけて頂き、カンパニー内外共に本当に幸せな日々でした。
「陛下〜」と声をかけて頂いた事が何より思い出。
でもメンバーもみんな「陛下」だしお客様も「陛下」率95%だし、これ終わったら陛下じゃないし、どうしよ、いっそ「増澤ヘイカ」に改名しようかって考えました。
嘘だけど。(笑)
 
さて、「1789」はこれで幕を下ろします。
再演を望む声は多いけれど、それは神様のお仕事。(あ、東宝さんのお仕事。笑)
でも終わりがあるからこそ物語は美しく心に残るもの。
二度と現れないからこそ一時輝くもの。
僕も今年はこのあと舞台、ドラマの出演や演出作品が控えています。
新たな物語に挑みながら、いつの日か、また新たな「1789」新たな「陛下」に再会できる日を期待しつつ、精進を重ねます。
本当にありがとうございました。
ボーンニューイ!
 
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ご観劇のご感想はコメントでも、下記メールでも。
必ず読ませて頂きます!

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コメント

陛下!いえ、増沢ノゾムさん!笑 1789お疲れ様でした!今回の1789で増沢さんを初めて知りました。
観劇する前は正直「マリー様、フェルゼンとくっついてほしい!」と思ってしまっていたのですが、何度も観ていくにつれ、ノゾム陛下の不器用な愛情表現にすごく暖かさを感じていって、マリー様が「陛下とともに生きて参ります」と言った後の嬉しいけれども素直に表現できないようなそんな陛下が大好きになりました。
そして、観劇後恐れ多くも握手をお願いしましたら快く笑顔で握手してくださって、陛下の優しい笑顔に改めて惹かれてしまいました。1789という作品で陛下にお会いできて良かったです。再演されたらいいなぁ… 素敵な時間をありがとうございました!

投稿: SUMIRE | 2016年6月 7日 (火) 02時29分

陛下 お疲れ様でした。

大阪で何度か「陛下!」と声をかけさせて頂きました。
毎回暖かく対応して頂きサインまで…本当にありがとうございました。

フランス革命ものでルイ16世にここまで見惚れたのは初めてです。
マリーを愛しているのにシャイで上手く表現できず、寝ずに錠前を作ってプレゼント!
それじゃマリーに伝わらないよ~!!
ルイジョセフの葬儀でもフェルゼンを見つけ「あっ!」という表情や、フェルゼン・マリー・陛下の亡命のやり取りでマリーが「陛下と共に…」と言うのを聞き凄く嬉しそうな陛下がそれはそれはキュートでこのシーンは毎回ボロ泣きでした。
アルトワ達に判断を迫られオロオロ…王家に生まれたばっかりに…辛かったね~などと思いつつ、ロナンや革命家たちの苛立ちも良く分かるし迫力も凄い!!
「1789」凄い作品でしたね!
「ルイのつぶやき」も更新されるのが楽しみで、舞台の裏側がちょっと覗けてより楽しむ事ができました。またカーテンコールでのチビルイとの仲の良さ、お人柄が出ていてほのぼのしました。

帝劇でのMy千秋楽はまさかのセリ故障日、カンパニーの団結力が凄かった素晴らしい観劇日になりました。東京大阪合計11回、毎回新鮮に楽しめ感動いたしました。
楽しい写真もありがとうございます。

長々書きましたが、本当に素晴らしい作品を観せて頂き感謝しています。 
再演を切に願っております、ノゾム様のルイ16世にお会いしたいです。
季節柄、ご自愛くださいませ。今後もご活躍を~\(^o^)/

投稿: 岡山のくま | 2016年6月 7日 (火) 12時20分

陛下、
と呼ばせていただくのも、今回(再演を希望しているので)はこれで最後かもしれませんね。

「1789」本当にお疲れさまでした。

初めて帝劇の舞台に立たれる姿を拝見しなくちゃ!と、プレビュー初日に行ってから、すっかりルイ16世が板につき、皆さんから「陛下」と慕われていく姿を、とても嬉しく拝見させていただきました。

ルイのTwitterも楽しく、「さらばじゃ」と言われた時は悲しかったくらいです。

私は、他のルイ16世は観たことがないので、もうすっかり増澤さん演じる陛下が、ルイ16世のイメージです。
もちろん、外見はあんなに素敵でないことくらいは知っていますし、他の方が演じていたら、またイメージが違っていただろうとは思っています。
アントワネット様やロナンも、演じる人によってこんなに違うんだ〜、と、それも楽しかったですからね。

いわゆるミュージカルファンではない私は、こんなに素敵なミュージカルでも、増澤さんが出演されていなかったら、多分、観ていなかっただろうと思います。
「1789」を観るきっかけをくださり、ありがとうございました。

今回も素敵な役者さんがいっぱいでしたが、軽く応援しつつ、陛下について参ろうと思います。

投稿: AOI | 2016年6月 8日 (水) 12時17分

長丁場の舞台公演、大変お疲れ様でした。
今年は五月から気温の高い日が続き、こうした気温の変化の中、役者さんにとって体調力は大切な要件だと思いました。

「1789」はラブストーリーですが、世の中をひっくりかえして新しい社会を要求する市民革命でもあり、社会という視点から見ると見方も変わってきますね。


今回の舞台は、自分に絶えず精神的、肉体的負荷をかけて、刺激を与えている姿勢が見えます。これまでの知識、技能、責任力が武器になっているのですね。更に「しなやかさ」がプラスされた感じがします。若い世代の方々と一緒に仕事をする中で自分自身の価値観、興味を再確認したのではないでしょうか。
後輩は増澤さんの背中を見て一人ひとり、これから自立していくキッカケを探すでしょう。


二人の王妃、宝塚は全く縁がなかったので、名前の漢字が読めず、顔もわかりませんでした。
それでも舞台経験を生かした華麗で繊細な表現力、歌唱力はさすがですね。見ていてドキドキし血圧が上がりそうでした。ダブルキャストなのでもう一方の舞台も見ればよかったと思いました。


次の仕事まで、心と体と楽しみのバランスをつくってリフレシュして下さ~い。

投稿: 実家 | 2016年6月 8日 (水) 13時20分

陛下、1789、長丁場の公演、本当にお疲れ様でした。そして、素晴らしいミュージカルをありがとうございました。
帝劇、梅田と拝見させていただきました。元々、フランス革命物が好きなこともあり今回はハマりました。陛下のフェルゼンに負けない程のアントワネットへの愛も回を増すごとに、こちら観客席へとビシビシ伝わっておりました。カーテンコールでのジョゼフとのお戯れも、大好きで、このお二人の姿を見ては涙してました。あの世では、こうして普通の家族として楽しく暮らしいてほしいなぁ~という感情が溢れていたのだと自分では思っています。ルイのつぶやきも、毎回楽しみでした。梅田地下街はその後、慣れましたか?笑 もう、1789ロスが酷くて辛いのですが、きっといつかまた陛下にもお会いできると信じて待っています。
これからは増澤ノゾムさんのお仕事も要チェックさせていただきますね。

投稿: miwa | 2016年6月 8日 (水) 21時19分

増澤さん,長い期間お疲れさまでした!
千秋楽の日にコメントしようと思いながら今頃になってしまいました。
ホントに素敵なミュージカルでした。楽しませて頂きました。
今回の舞台で増澤さんを知った方もたくさんいらしたようで,なんだか嬉しいです。
帝劇では長年の夢がかなって間近でお会いできたこと,私にとって最高の思い出になりました。
早速次のお仕事に向けてスイッチ切り替えですね。
これからも楽しみにしています♪
最後に・・・どうか「1789」再演がありますように!!

投稿: NEKO | 2016年6月15日 (水) 21時20分

ワォー、今年も半分終りました。
関東地方の梅雨明けはまだですが、この蒸し暑さの中、睡眠不足や熱中症は気になります。そして不安定な天気も。
京都は特に暑いから要注意でしょうか?


室町時代に建てられた龍安寺の石庭、桜と雪の季節にも訪れたくなるほど見事な庭で、見ていると心が落ち着くようです。
この時代、権力を誇示するため多額の資金で建てた北山の三層金箔の舎利殿もじっくり見て回りたいですね。


撮影の仕事、次の仕事の準備と忙しいですが、休日は存分に愛馬で京都を巡って下さい。
体調を崩しがちな時期です。充分ご注意願います。 

投稿: 実家 | 2016年7月 6日 (水) 13時40分

こんにちは、蒸し暑いですね。
大丈夫ですか?捜査中にポケモンGOいじって、筋肉痛が心配です。でもこの様子では、疲労もとれて体調は回復しましたね。

30日は土用丑の日、苦手でなければウナギを食べて元気をつけて、青のエクソシストへGO。


今日も元気に行ってらっしゃ~い。

投稿: 実家 | 2016年7月25日 (月) 13時02分

今夏は梅雨明けが遅れた分、ムシムシした暑さも長引き、天気も不安定で心配です。


8月6日は原爆の日。米大統領が広島を訪問し、世界から注目されました。広島を語り継ぐ人が高齢化し記憶が薄れる中、各メディアにも原爆関連を多く取り上げて欲しいです。
昨年夏の「父と暮らせば」の舞台を思い出しました。良いお芝居でしたね。


舞台観ました。アクロバティツクな舞台でした。
劇場内の大音響の中、、増澤さんのいつもながらの滑舌の良い台詞は後方座席にもしっかりと聞こえました。
難しい杖を使ったキレのある立ち廻りは、昔の時代劇映画で見た流れる動きで足運びもきれいでしたね。
階段の上り下りも多く体力を要求されるハードなお芝居でした。


昨年のプリカグから青エクまでアクセルを踏み続けているようなので、この辺でブレーキを踏んで一息入れたいですね。
この公演は、暑さと筋肉痛との戦いですね。体調にお気をつけ下さい。

投稿: 実家 | 2016年8月10日 (水) 13時57分

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