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「父と暮せば」東京公演、終幕

「父と暮せば」の東京公演が無事終了いたしました。

結果全ステージ売り切れ、大入り満員!

本当にありがたいことです。

千秋楽のラストステージ、客席の奥で舞台を見ながら、「やってよかった!」と心から思いました。
もちろん課題は札幌に向けていくつもあります。
松村の次へのステップに向けて(これは演出として勝手にテーマ付け)
剣持の飲んだら寝るな問題(これはしょうがないね、人のことは言えないし)
増澤のお前の前説何とかならんのか問題(これMAM札幌から未だに初日出てません。一番大問題)
そんなこんなを抱えながら、いよいよ札幌公演の準備に入ります。
そして今回の舞台、我々だけの力でできたわけではありません。

力を貸してくれた、本当に素晴らしいスタッフがいます。
照明の大場さん。
彼の発想力がなかったら、今回あの空間でこれだけのスケール感を出せなかったでしょう。本来あの劇場に持ち込む量をはるかに超えた機材を持ち込み、あの世界を作って頂きました。

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制作の間杉さん。
細やかなところまでお気遣い頂きました。
ふわっと稽古場にやってきて、ふわっと場に馴染んで仕事をなさる、そして時々男より男前な一面を見せる素敵な方です。
いつもペアを組んでいる廣田さんもお忙しい中、劇場に駆けつけてくれました。
 
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そして札幌公演の舞台監督、下澤さん。
「遊びに来ました〜」と言いながら仕込みからバラシまで全てお世話になりました。
自分の仕事道具を宅配便で全て劇場に送ってやってきたのです。
なんてことでしょう。
感謝してもし足りません。
 
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この有能な方々がふわっと現場にやってきて、ふわっと何でもないことのように素晴らしい仕事して下さいました。全然何でもなくないのに。
おかげさまで今回の公演をなんとか回すことができました。
 
心から感謝です。
 
そして音響オペをやってくれた實裕あかねちゃん、照明オペをやってくれた島村ひろみちゃん。そして舞台セットの小島とらさん。
お三方は剣持さんの劇団「だるま座」の方です。
だるま座の劇団員の方々はバラシにも片付けにきて下さいました。
劇場内も実にきちんと整理整頓されています。
劇団員の方がきちんとしている、本当に素晴らしい劇団です。
 
他にも前回に引き続き、衣装提供の有島さん。
題字を書いてくれた真理ちゃん。
素晴らしい曲を書き下ろしてくれた奥田女史。
 
本当に有難うございました。
 
そして、観に来て下さいましたお客様、本当に本当に、有難うございました!

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さあ、この勢いで札幌いくぜい!

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コメント


東京公演、大盛況でらしたのですね。
本当におめでとうございます!!!

増澤さんの、お芝居に対する真摯なお考えや取り組み方に、お客様は勿論、舞台に関わる多くの人スタッフさんの心がひとつになった結果なのでしょうね。
ブログに綴られているお言葉の中で、沢山の方への感謝のお気持ちを表されていて、増澤さんがリーダーだから皆さんが懸命にバックアップなさって下さるんだろうなと、改めて貴方様のお人柄の良さに感服しました。

次は故郷•北海道での公演ですね。
こちらも大盛況間違いなしでしょうが、時節柄くれぐれもお身体にお気を付けて頑張って下さい\(^o^)/\(^o^)/

投稿: 美紀 | 2016年10月20日 (木) 12時39分

イエ~イ。東京公演、最高でした。


今年の夏は蒸し風呂の京都、冬は氷点下の札幌と日本の夏と冬を堪能できますね。
札幌公演は宝島へ探検に行く気分でしょうか?
いろんなお宝がザクザク出てきますよ。


行ってらっしゃ~い。

投稿: 実家 | 2016年10月26日 (水) 14時15分

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