どか雪の原因はオレが雪男だったらしいよ ーその1ー
「父と暮せば」の札幌公演が無事終わりました。
ご観劇頂きました皆様、心より感謝申し上げます。
ずっとFacebookやTwitterで情報を更新して来ましたので、ここで少しまとまった文章で今回の舞台を振り返ってみようと思います。
そもそもこの「父と暮せば」は昨年、松村の「ねえノゾムさん、誰かいいおとったんいない?」から始まりました。「私、どうしてもこの台本朗読劇でいいからやりたいんだけど」そう言って彼女が出してきたのがこの台本でした。
剣持さんを紹介して、最初に飲んだ席で酒の勢いで「朗読→芝居にしようぜ」に急遽変更。制作を頼んだ島君が「ろ、朗読じゃなかったんですか?」と泣きそうな声で言っていました。
勢い僕が演出することになり、劇中に出てくる「小いわしのぬた」というとっても美味しそうな食べ物から「nu-ta」とチーム命名。突貫工事の稽古は大変でしたが、結果公演は大好評に終わりました。
井上作品の「言葉」と戦う日々…その言葉の中に篭っているもの。
それは想像以上の体験でした。
千秋楽「これは絶対札幌でやらなくては!」と何故か誓ったのでした。
そして打ち上げの酒の勢いで「札幌行くぜ」と宣言。
そこから札幌シアターZOOとの交渉がスタートするのでした。
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