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「i-新聞記者ドキュメント-」

i-新聞記者ドキュメント-」観てきました。

東京新聞の望月記者のドキュメンタリーです。

かっこいいなあ。

ほぼ手持ちカメラの2時間。酔った(笑)三半規管やられました。

朦朧とする頭で考えたのは「ドキュメンタリーって難しいなあ」って。

「主戦場」の時も思いましたが、全てを公平に見通すって難しいなと。

今の時代、ちょいと何か言うと「お前○○側の考えなのか」→「炎上」ってことになっちゃう。

僕の業界は言わずもがな。みんな何も言わなくなっちゃった。

仕事なくなっちゃうもんね。

でも表現する仕事って、「自分が世界とどう向き合っていくのか」って軸足がないと成り立たない。

だから作る人の「心の指標」は反映されていくわけで…

 

僕はどこの思想にも権力にも、寄りたくはない。

右でも左でもリベラルでも、カテゴライズされるのは嫌だ。

でも何かしらの「真実」や「事実」は目を背けたくない。

少なくとも、表現者としてみんなが考えるための材料は提案したい。

 

「ジャーナリズム」って…

「ドキュメンタリー」って…

「表現」って…

考えても明確な答えはまだ難しい。「不自由」だ。笑

でもせめて、「個人」とか「少数」が攻撃されない世界がいいよね。

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