電話に込めた想いっていうのがね
このコロナ禍で自分に何ができるのか、それを模索しながら「telephone」シリーズを作り始めました。
1ルーム、役者一人、セットは机と電話。
稽古なし、現場でぶっつけでの撮影。
そして一話15分(シーズン2は17分くらいになっちゃったけど)。
そんな限定されたものの中から何が浮かび上がってくるのか、それを試したくて作りました。
演劇と映像の中間のような作品作り。
シーズン1はひたすら夢中。
そしてシーズン2は、「今」を映したものをテーマにしよう。
そんな裏ミッションを課しました。
孤独や差別や偏見や断絶。
コロナで世の中に浮かび上がった、マイナスなもの。
今の社会問題に感じるけど、たぶん自分の中にもある見たくない自分。
でも、それでも人間そんなもの乗り越えていけるんだということを、笑いながら描きたかった。
祝福あれと願って作った6本の作品です。
ご覧になった方に「そうだよね」と思って頂けたら。
迷って悩んでトンチンカンで、愛すべき6人の電話をめぐるお話。
よかったら、是非ご覧ください。
配信は5/31まで(ご視聴は6/7までできます)。
あと2日です。
https://mamstage.stores.jp/







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